埼玉県 公共工事入札参加格付UP対策 「パートナーシップ構築宣言」の作成方法
埼玉県の格付けは、経営事項審査の点数に加え、県の独自項目があり、経営事項審査の点数が悪くても、県の独自項目に取り組むことで、より上位の格付けを目指すことができます。 今回のテーマは「パートナーシップ構築宣言」です。この […]
取締役の特別背任行為
会社法960条では、「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、当該株式会社に財産上の損害を加えたときは、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併 […]
社会保険労務士のクラブ活動
私は埼玉県社会保険労務士会大宮支部に所属しています。毎月支部会という集まりがあります。私は支部会に参加した経験がないので、社会保険労務士会の実情には疎いほうですが、行政書士会大宮支部と比べると、クラブ活動は少ない印象で […]
ストックビジネスとしての建設業許可(行政書士)
行政書士は顧問契約が少ないので、経営が安定しないとよく言われます。一方で、社会保険労務士や税理士は、顧問契約として毎月報酬が発生するビジネスモデルのため、一度軌道に乗れば、経営が安定しやすいと言われています。(ただし、 […]
社会保険労務士間の上下関係
私は、埼玉県社会保険労務士会大宮支部所属の社会保険労務士です。支部会に参加したことがないため、見えない部分もありますが、社会保険労務士間での上下関係は感じたことがありません。古くから開業されている先生は、偉そうにしてい […]
助成金対象経費のポイント(クールネット東京)
クールネット東京(太陽光)では、太陽光発電設備の「発電出力」に応じて助成金額が決まるのですが、上限は助成対象経費(太陽光発電設備設置に実際にかかった経費)までとなります。 たとえば、既存建物に発電出力5KWの太陽光発電 […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 1
経営事項審査の結果は、誰もがインターネット上で閲覧することができます。 経営事項審査結果の公表ページに飛びます 上記サイトにアクセスしていただき、ライバル会社名を入力すれば、ライバル会社の経営事項審査結果を無料で閲覧で […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 2
前回に引き続き、ライバル会社の経営事項審査結果を見るポイントをご紹介します。 ライバル会社の借入金の確認4.支払利息 左側下部に記載 会社がいくら利息を支払っているかが分かります。借入金額までは記載されていない為、支 […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 3
前回、前々回に引き続き、ライバル会社の経営事項審査結果を見るポイントをご紹介します。 ライバル会社の社歴の確認7.営業年数 建設業許可を取得してからの営業年数です。中小企業の同族会社で、50年、70年と続く会社であれば […]
給与差押え 「裁判所差押え」と「税金差押え」の違い
給与計算を担当していると、給与差押えの事務処理をする場面に出くわすかもしれません。一般的には1/4までしか差押さえができないという情報が出回っておりますが、「裁判所の差押さえ」と「税金の差押さえ」では、差し押さえできる […]
信用金庫に入庫できて良かったこと ベスト3
私は新卒で、地元の信用金庫に入庫しました。金融・融資を学べ、様々な経営者の方とお会いできるため、新卒での就職先として、最高の選択ができたと考えています。信用金庫に入庫して良かったことベスト3を以下に述べてみました。 第 […]
信用金庫営業(渉外)で嫌だったこと トップ3
私は新卒で信用金庫へ入り、融資を3年間、営業(渉外)を2年半担当しました。融資の時はほとんど不満がありませんでしたが、営業は嫌で仕方がありませんでした。ちなみに20年以上前の昔の話であり、今はこのようなことは無いと思い […]
合同会社設立のすすめ
最近は、「安く」「簡単」に作れる「合同会社」のニーズが増えています。 登記する際の登録免許税は6万円と、15万円の株式会社より9万円安く作れます。また、株式会社で必要な定款認証は不要です。 株式を上場させることができな […]
「経営事項審査総合評定値」と「入札参加資格格付」の関係についての解説
皆さんの中にも、経営事項審査総合評定値(P点)を上げることに苦心されている方がいらっしゃるかもしれません。ただ、なぜP点をあげる必要があるのでしょうか?理由が曖昧なまま、P点アップに取り組まれている方が多く見受けられま […]
経営事項審査に申請期限はありません
初めて経営事項審査を受けようとする、ある建設業のお客さまが、とある行政書士から、経営事項審査には申請期限があるので、書類を急いで欲しいと言われたそうです。この会社は12月決算の会社ですが、5月末が申請期限だと書類をせか […]
技術者1人で経営事項審査を通そうとする専門家
専門家だからと言って、正しいことを言っているか分かりません。もしかしたら表面的な知識だけで専門家を名乗っている人が居るかもしれません。 初めて経営事項審査を受けようとする、ある建設業のお客様から、とある行政書士に、「技 […]
建設業許可 配置技術者の整理
建設業法では、事務所に専任技術者が常駐することが定められています。その上で、工事を施工する技術者を配置することが求められます。従って、最低でも2人技術者が居る必要があります。 現場に配置する技術者を、主任技術者又は監理 […]
社会保険労務士となるメリット
社会保険労務士になると、なにか良いことがあるのでしょうか?マイナーな資格ですし、資格を取っても取っただけでは何も変わりません。自己満足に浸るか、名刺にネタとして記載できるくらいがせいぜいです。 以前の私は、何ら特徴の […]
建設業許可は、要件を満たせば必ず取得できます。
建設業許可は、要件を満たせば必ず取得できます。まずは、以下5つの要件を満たしているかご確認ください。 ①社会保険に加入していること・特別な場合(適用除外)を除いて、健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入していなければな […]
建設業許可が必要な場合
軽微な工事であれば、建設業許可は必要ありません。具体的には、建築一式工事は1500万円未満(消費税込)、建築一式以外の工事では500万円未満(消費税込)の工事であれば、建設業許可は必要ありません。 上記金額を超える工事 […]
建設業許可 財産的要件
一般建設業許可は、自己資本の額が500万円以上あること等の要件があります。特定建設業許可はさらにハードルが高く、以下④~⑥のすべての要件を満たしている必要があります。 一般建設業許可①自己資本の額が 500万円以上 […]
建設業許可 「都道府県知事許可」と「国土交通大臣許可」
都道府県知事許可と、大臣許可の区分はいたってシンプルです。都道府県内のみに営業所を設ける場合は県知事許可、複数の都道府県に営業所を設ける場合は、国土交通大臣許可が必要です。 単一の都道府県のみに営業所を設ける場合 […]


























