建設業許可取得後の手続き
建設業許可の更新は5年ごとです。尚、期限が過ぎてしまった場合でも、更新申請していれば、許可又は不許可の処分があるまでは、従前の建設業許可は有効です。 更新申請のほかに、毎年、事業年度終了後4か月以内に、事業年度終了報告 […]
埼玉県建設工事 格付UPの取組 建設キャリアアップシステム(CCUS)の事業者登録
格付UPの近道は、埼玉県独自の加点項目である「県評価点」を上げることです。今回は、登録するだけで加点される「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の事業者登録について説明していきます。 「建設キャリアアップシステム( […]
株式会社の取締役は1人にできます
会社法施行前は取締役が3人以上、監査役が1人以上いなければ株式会社は設立できませんでした。 このルールが変更されたのは、平成18年5月1日です。 「会社法」という法律が新たに施行され、1人でも株式会社を設立できるよ […]
建設業の売上が計上されるタイミング
建設業会計は、特殊な会計処理をするため、難しいと感じる人もいるようです。幸いにも私は初めての経理が建設業であったため、何も感じませんでした。建設業会計から覚えていき、その後社会福祉法人会計、最後に一般的な会社の会計を担 […]
建設業許可 商号変更 資本金変更 所在地変更 役員変更(埼玉県)
商号・資本金・所在地・役員に変更があった際は、変更後30日以内に埼玉県県土整備部建設管理課(第2庁舎3階)に変更届を届出る必要があります。これらの変更は会社の登記事項なので、まずは法務局で登記手続きを行います。登記が完 […]
「専任技術者」「経営管理責任者」は更新時に変更できない
皆さんの中には、建設業許可の更新申請の際に「専任技術者」「経営管理責任者」の変更ができると考えている方がいるかもしれません。ただし、この変更は、必ず更新の前か後にする必要があります。 したがって、もし同時に手続きしたい […]
公共工事受注のすすめ 1
公共工事とは、国や都道府県、市町村が発注する工事です。民間工事では、安く買いたたかれてしまうことがありますが、公共工事にはそれはありません。最低基準価格といって、「これ以上安い金額で入札すると失格になりますよ」という基 […]
公共工事受注のすすめ 2
前回は、公共工事には最低基準価格があり、たとえ安く請け負えても、ある程度の金額で入札しないと失格となり、受注ができないというお話をさせていただきました。公共工事のすすめ 1 続いて、公共工事には営業がいらないというお話 […]
公共工事受注のすすめ 3
前回、前々回と、公共工事受注のメリットについてお伝えいたしました。今回は、ズバリどうすれば公共工事の入札に参加できるかをお伝えいたします。 まず、①建設業許可を取得していることが前提となります。その上で、②経営事項審査 […]
経営事項審査申請、見逃してしまいがちな加点項目(防災協定編)
公共工事へ入札参加する事業者の皆さんは、経営事項審査の評価点UPに苦心されている方もいらっしゃるかもしれません。そこで、今回は防災協定について、説明いたします。すでに皆さんご存じかもしれませんが、改めて再確認していきま […]
専任技術者実務経験の証明(建設業許可)
建設業許可業者は、営業所ごとに常勤の専任技術者を配置する必要があります。適切な内容で工事請負契約を締結し、契約書通りに履行するためには、専門知識を持った人(専任技術者)が業務に従事する必要があります。そのため、専任技術 […]
一般事業主行動計画の作成手順(女性活躍編)STEP2
埼玉県では、一般事業主行動計画を策定し届け出ることで、格付の基礎となる「県評価点」が10点上がります。したがって、埼玉県の公共工事に参加される方は、届出義務がなくても提出することをおすすめします。前回の続きになりますの […]
埼玉県建設工事 格付UPの取組 一般事業主行動計画策定・届出(女性活躍推進法)
格付は、上に行けば上に行くほどより大規模な入札に参加できます。例えば電気工事であれば、Cランクは1500万円未満の工事にしか参加できませんが、Bランクでは6000万円未満まで、Aランクでは青天井となります。格付UPは企 […]
埼玉県建設工事 格付UPの取組 一般事業主行動計画策定・届出(次世代育成支援対策推進法)
格付UPの近道は、埼玉県独自の加点項目である「県評価点」を上げることです。経営事項審査の点数「P点」(経営事項審査総合評定値)を上げることでも格付UPは可能ですが、「P点」(経営事項審査総合評定値)を上げるためには、多 […]
埼玉県 建設業許可 「工事経歴書」作成の注意点
「工事経歴書」は、新規建設業許可申請時、経営事項審査申請時、事業年度終了報告時に提出が必要となります。外部に委託している方がほとんどだとは思いますが、自分で作成する場合の注意点について、ご説明いたします。 注意すべきポ […]
介護保険料の申告忘れにご注意を(年末調整)
最近では、65歳を過ぎても嘱託社員等サラリーマンで働き続ける方が増えてきました。その方がつい忘れてしまうのが、年末調整時の介護保険料の申告です。生命保険等の保険料は皆さんしっかりと申告されていると思いますが、年金から天 […]
埼玉県建設工事 格付UPの取組 ダンプカー協会等加入
格付UPの近道は、埼玉県独自の加点項目である「県評価点」を上げることです。今回は、加入するだけで加点される「ダンプカー協会等加入」について説明いたします。 埼玉県では、「入札参加資格審査の格付方針」を公表しており、そこ […]
埼玉県 公共工事入札参加格付UP対策 「パートナーシップ構築宣言」の作成方法
埼玉県の格付けは、経営事項審査の点数に加え、県の独自項目があり、経営事項審査の点数が悪くても、県の独自項目に取り組むことで、より上位の格付けを目指すことができます。 今回のテーマは「パートナーシップ構築宣言」です。この […]
取締役の特別背任行為
会社法960条では、「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、当該株式会社に財産上の損害を加えたときは、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金に処し、又はこれを併 […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 1
経営事項審査の結果は、誰もがインターネット上で閲覧することができます。 経営事項審査結果の公表ページに飛びます 上記サイトにアクセスしていただき、ライバル会社名を入力すれば、ライバル会社の経営事項審査結果を無料で閲覧で […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 2
前回に引き続き、ライバル会社の経営事項審査結果を見るポイントをご紹介します。 ライバル会社の借入金の確認4.支払利息 左側下部に記載 会社がいくら利息を支払っているかが分かります。借入金額までは記載されていない為、支 […]
ライバル会社の経営事項審査(経営規模等評価結果通知書)を見るポイント 3
前回、前々回に引き続き、ライバル会社の経営事項審査結果を見るポイントをご紹介します。 ライバル会社の社歴の確認7.営業年数 建設業許可を取得してからの営業年数です。中小企業の同族会社で、50年、70年と続く会社であれば […]
























